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殺処分ゼロを目指す公益財団法人ヒューマニン財団

公益財団法人 ヒューマニン財団

東京都から感謝状を受領しました

2019-05-25

先日、動物愛護へ貢献したことへの『感謝状』を、東京都より受領いたしました。
財団設立後、このような感謝状を受領することは初めての事です!

東京都は、昨年掲げた『動物の殺処分をゼロにする目標』を達成できたことへの感謝の意をこめて、感謝状贈呈式を行うこととなり、私たちも参加させていただきました。

私たちヒューマニン財団を含めて、出席した団体は26団体。
数分ではありますが、小池都知事とお話しする時間も設けていただけ、団体の方々からの熱い想いを直接お伝えする機会にもなりました。

この度の動物の殺処分ゼロ達成、おめでとうございました。
殺処分ゼロの継続を、心から願います。
動物にも人にも優しい、世界に誇れる未来に向けて、私たちヒューマニン財団は活動を続けて参ります。

GMaCの本が出版されました

2018-10-05

『ギヴ・ミー・ア・チャンス』犬と少年の再出発 大塚敦子 著

自然や動物との絆を活かして、人や社会を再生する試みについて執筆を続けるジャーナリストで、ヒューマニン財団の顧問でもある大塚敦子さんが、GMaC第1期に密着し、少年たちと犬との交流、それぞれの成長のドラマを丹念に描いていただきました。

GMaC修了後の少年の軌跡もフォローした、足かけ4年に及ぶルポルタージュです。

どうぞお手にとって読んでいただき、日本で唯一、少年院の少年が保護犬を訓練する動物介在矯正教育活動、GMaCプログラムについて知っていただければ幸いです。

『ギヴ・ミー・ア・チャンス』(講談社刊)

四六判

204ページ

本体価格:1300円(税別)

2018年9月11日刊行

第二回子犬のセカンドオーナー募集

2018-09-03

ヒューマニン財団で生まれたナナの子犬とニニの子犬の17匹のうち9匹が、8月25日(土)に、新しいご家庭へ巣立って行きました。

今回は、残りの8匹のセカンドオーナーを募集いたします。

千葉県山武市の飼育センターにて、9月15日(土)・29日(土)に、子犬教室と子犬の引き渡しを行います。

定員は各日、お申し込みをいただいた順で3家族とさせていただきます。

 

詳しい譲渡の流れと募集要項につきましては、下記よりデータをダウンロードしていただきご確認いただければと思います。

お申込みをご希望の方は、セカンドオーナー申込み用紙をご記入いただき、メールまたは郵送でお送りください。

みなさまからのご連絡をお待ちしております。

 

子犬情報

誕生日:6月13日

種類:雑種(成犬時は15〜20キロ)
性別:オス、メス各4匹づつ

「募集要項と譲渡の流れ」ダウンロード
「セカンドオーナー申込み用紙」ダウンロード

【飼育訓練センター移転についてのお知らせとお願い】

2018-08-01

ヒューマニン財団・代表理事の寺山でございます。
暑中お見舞い申上げますとともに西日本豪雨、台風12号により尊い命が失われました。
心より哀悼の意を表します。
また、被災者の皆様のご辛苦に心よりお見舞い申し上げますとともに1日でも早く生活再建のあかりが灯りますことをお祈り致します。

さて、本年10月をめどに飼育訓練センターを千葉県富里市から同県山武市に移転する準備を進めております。
事業の充実と保護犬たちのより良い飼育、トレーニング環境を整えるためです。
また、人と動物の共生社会に役立つ様々な学習、研究機能も備えたいと思います。
この春、望洋遥かなる九十九里浜シーサイドにたたずむ物件との巡り合わせがありました。
当方の希望する条件には適合していたのですが、残念ながら、建物の改修整備等にかかる資金調達に不安があり悶々と悩んでおりました。

 

ところが、今回のGMaCでトレーニングする予定の保護犬2頭が妊娠していることが判明、先々月17頭の新たな命が無事に誕生しました。私たちの団体が保護していなければ失われていた命のバトンが繋がりました。
しかし、手狭な富里市の施設での飼養は難しく、救わねばならない新たな命と2頭の母犬の姿が、移転の決断を強く後押ししてくれました。

私たちヒューマニン財団の活動は、人と犬との愛情のあやとり、命の尊さと儚さの現実に直面します。
その事業拠点は人、犬にとって、居心地のよい、まさに「マイホーム」と呼ぶにふさわしい場所でありたいと思っています。傷つき疲弊した命と心が息を吹き返し再生するそんな居場所となるよう、皆様のご支援、ご協力を頂きながら、積み木をひとつひとつ組むかのように施設を育んで参りたいと思います。
今後、施設の情報やお願いを随時発信致しますので、ご注目よろしくお願いいたします。

 

子犬誕生、セカンドオーナー募集※第一回の募集は受付を終了させていただきました

2018-07-19

GMaC第9期に参加予定でしたナナ(仮)とニニ(仮)の妊娠が発覚し、理事やスタッフと今後について話し合いをした結果、全員一致で子犬を育てることとなりました。

6月12日の午後8時、ついにその時がやってきました。
ナナのお産は翌日午前2時半まで続き、6時間半で9匹の子犬が誕生しました。
子犬たちはみんな無事に生まれ、とてもスムーズなお産でした。

それから3時間後。
13日の午前6時頃、ニニの出産がはじまりました。
ナナの時よりも短い間隔で次々に子犬が誕生し、3時間半で8匹の子犬が誕生しました。

ヒューマニン財団設立以来、初めて保護犬から17匹の新しい命が誕生しました。

この子犬たちは、産まれる前に、もしくは生まれていたとしても、その環境が悪ければ絶たれてしまっていた命でした。

しかし、私たちとナナとニニが出会い、そして、子犬たちがヒューマニン財団で生まれたことは、いろいろな奇跡が重なったからだと思っています。

これから彼らが健やかに成長し、良い一生を送れるかどうかは、私たち人間の愛情にかかっています。

『生まれてくること、それは奇跡

生きるということ、それは愛情』

これは、私たちヒューマニン財団のキャッチコピーです。

このキャッチコピーのように、奇跡的に生まれ出会ってくれた17匹の子犬たちは現在生後1ヶ月を迎え、みんなすくすくと育っています。

そんな子犬たちのセカンドオーナーになって下さる方を募集いたします。

詳しい譲渡の流れと募集要項につきましては、下記よりデータをダウンロードしていただきご確認いただければと思います。

お申込みをご希望の方は、セカンドオーナー申込み用紙をご記入いただき、メールまたは郵送でお送りください。

みなさまからのご連絡をお待ちしております。

※多数のご応募をいただき誠にありがとうございます。第一回のセカンドオーナー募集は受付を終了とさせていただきます。

「募集要項と譲渡の流れ」ダウンロード
「セカンドオーナー申込み用紙」ダウンロード

財団の活動にご賛同いただける皆さまのご入会をお待ちしております。

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