Mission
私たちのミッション
ヒューマニン財団は、社会的殺処分の対象となる犬猫の保護を行い、新しい飼主(オーナー)に譲渡することにより「人とペットが幸福な共生社会」を推進するために設立されました。

人とペットが幸せに暮らすより良い共生社会をつくります。
「SDGsつくる責任、つかう責任」、ペット(犬・猫)の「社会的殺処分ゼロ」社会に貢献します。
人に寄り添い、社会に役立つ保護犬(ヒューマニンペッツ)を育成し、ユニバーサルデザイン社会の推進、人生100年時代のQOLの向上に貢献します。
保護犬のライフガードとセカンドオーナーへの譲渡

首都圏を中心に連携する動物愛護センターなど行政機関、個人・民間の保護団体から保護犬を引き受け、環境に恵まれた施設で飼養(入所~ 1 年程度)・トレーニング(家庭犬としての基本しつけ)します。米国でのトレーニング、補助犬訓練士など、国内外での豊富な知識、キャリアを有するプロフェッショナルがあたります。これまでに、63 頭の保護犬が1 都12 県に在住する新たな飼い主(セカンドオーナー)のペットとして幸せに暮らしています(2021 年9 月1 日現在)。譲渡後もセカンドオーナーへのアフターフォローを行い終生飼養を見守ります。
保護犬による動物介在活動のインキュベーション

保護した犬の健康状態と稟性、適性を判断し、子ども、高齢者、障がい者などのスペシャルニーズに対応できるヒューマニンペッツ育成のトレーニングを行い、個人、団体に譲渡・貸与します。
- 障がい者グループホームへのセラピー犬譲渡(2019 年 千葉県・2021 年 神奈川県)
- GMaC(ジーマック)プログラム(2014 年~ 法務省 千葉県八街少年院)
- ひきこもり社会復帰プログラム(2015 年 福島県いわき市)
- GMaC(ジーマック)プログラム(2014 年~ 法務省 千葉県八街少年院)
ペットとの共生社会への貢献と創造

誰もが安全、安心、快適なスマートな動物との共生社会をつくるための活動を行います。ペット(犬)の適正飼養の普及(しつけ教室や講演など)活動。教育研究機関、研究者、ペット(犬)に関わる事業者等と連携協力し研究調査事業。国、自治体との協働事業の実施。
- 法務省、東京大学との共同研究(2017 年)
民間ペット関連事業者との適正繁殖研究
講演、イベント参加協力など多数
保護犬の“これから”を充実させる技能の育成

動物も、人間と同様、何かしらの仕事や役割を担っていた方が、喜びや生きがいを感じられます。
保護犬たちのセカンドライフをより充実させるべく、また、その働きが人間との共生社会に活かされるようなスキルやたしなみを、動物福祉の最前線を知るスペシャリストたちが育成します。





